永久脱毛・不再生脱毛・不再生脱毛・レーザー脱毛・光脱毛それぞれの違い

永久脱毛・不再生脱毛・不再生脱毛・レーザー脱毛・光脱毛

 

全身脱毛の方法として医療機関か脱毛サロンのどちらにするのか、迷っている人は多いのではないでしょうか。

 

『永久脱毛』

 

永久脱毛は医療行為となりますので美容外科や皮膚科などの医療機関のみ使用できる言葉です。
70度近い熱を皮膚に発する医療レーザーを用いた脱毛で、医療行為に分類されます。

 

毛の毛根には、毛細血管から栄養を取り込んで毛を育てる毛乳頭を含む毛母細胞があります。
そこにレーザーを照射して破壊し、毛が生えてこないようにするのが永久脱毛です。

 

永久に毛が生えてこないという意味に受け取られますが、実際にレーザーが脱毛に使われてから20年あまりしかたっていないため、現段階では永久に毛が生えてこないというのは言い切れません。

 

 

『不再生脱毛』

 

不再生脱毛は美容サロン・エステサロン・脱毛サロンが、永久脱毛という医療行為ができないので使っている言葉です。
永久脱毛も不再生脱毛もどちらもほぼ同じ意味で使われており、使える場所が医療機関かそうでないかということが大きな違いです。

 

全身脱毛の中で、とくに永久に脱毛したいと思うのが腋ではないでしょうか。
しかし永久、不再生脱毛といっても毛が生えなくなるわけではありません。

 

よって、全身脱毛先進国であるアメリカでは、最終脱毛から1ヶ月後に、毛の再生率が20パーセント以下ならば永久に脱毛したといえると定義しています。
それらを踏まえて脱毛をしましょう。

 

 

『レーザー脱毛』

 

レーザー脱毛はクリニックで行う全身脱毛の方法で、医療用レーザを使いますが単一波長で出力が高いため、痛みを感じることがありますから事前に麻酔クリームを塗って痛みを緩和します。

 

毛周期に併せて脱毛を繰り返し大体5から6回の施術で終了し、脱毛の高い効果を期待できることから一回あたりの値段は、サロンに比べ若干高額になります。

 

施術の時の痛みは部位により差がありますが、メラニンが濃い部分に強く反応しますので自分の肌の状態を良く知り、コンディションを整えておくことが大切です。

 

 

『光脱毛』

 

光脱毛は脱毛サロンで行う全身脱毛の方法で、専用の器械で光を照射して毛根のメラニンを刺激し脱毛を促します。

 

フラッシュライト脱毛という表現をしているサロンもあります。
光脱毛はレーザー脱毛より出力が弱いので肌への作用も緩やかで痛みも少ないのが特徴で,毛の成長期に行いますので2から3ヶ月に一回施術し約1年から2年で完了します。

 

メラニンが濃い部分に強く反応しますので自分の肌の状態を良く知り、コンディションを整えておきましょう。
(施術の時の痛みは部位により差があります)